Kneller好きの研究者のつぶやき

私は大学を卒業してからも研究者として働いているが、あまり研究にばかり没頭していると創造力に欠けるため、絵画を見ては創造力を高めるように日々努力している。その仮名で好きな作品はKneller の作品である。Knellerはイギリスの宮廷画家であり、イギリス国王のジェームズ2世は、当時としては珍しい中国人としてヨーロッパに到達した沈福宗の肖像画を描かせ、絵を国王の寝室に掲げたと言われている。Knellerの絵はとても精密で、初めて見た時から大変好きになり、それから少ない情報や作品を集めています。このブログでは、研究とは離れ絵画を見た時の気づきや日々の事について書き記していきます。


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MBAを考える〜日本人の知的な生き方〜

日本のMBAの取得者が増えてきた昨今だが、特に社会人になってから何年か勉強から遠ざかっていた人たちがビジネス・スクールに通い出し、新しい学びの場を得られるとその目の輝きが変わってくる。そして生き方そのものに変化が起こる。それは学びからしか得られない最高の報酬なのだと思う。
そもそも私の周囲には趣味が勉強や研究だと言う友人知人が多いものだが、特にやることもなくただ無意味な休日を過ごして暗い月曜日を迎えるサラリーマンも多いだろう。外国の友人いわく、日本人はなぜ受験勉強は必死にやるのに大人になると本の一冊も読まないのだ?と、全く耳の痛い指摘であった。
私は特に経営学を学ぶ者が立派なのだと言っているわけではない。ただビジネスだろうが趣味だろうが、探究心を持ち続け学びの場や同士を得られる人こそ豊かな人生を送ることができると思うのだ。
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農業大学校が新設

テレビで日本の農業のために新たしく農業大学校が開設されるニュースを見た。日本農業経営大学校という農業経営のための農業の学校だ。日本の農業は6次産業化が叫ばれている中で、世界的視野で農業経営における経営理論と実践を学ぶ農業経営者を育成する。その体制は産業界、学会、農業界などの有識者によって支援されるオールジャパン体制だという。非常に良い事であると思いました。日本の食品の自給率は以前から問題視されていたが農作物の品質は世界の中でも高水準にあると感じていますが、それを世界に広げ農業の強い国になってほしいと思っています。私の実家も農家ですが経営的な感覚はないのでとても心配しています。これらの教育の進歩を望みます。 Continue reading


白内障の手術/日本の現状

最近家族から頼まれて白内障の手術について調べてみたが、思いのほか自分の知識にもなり大変ためになった。
加齢によりほとんどの老人は白内障による視力低下が起きるといわれているが、日本も高齢化社会となりいずれ誰でも経験するものだろう。
今の医療では眼科で日帰りで手術が行えて、体験者の経過報告などを読むとスピーディーで簡単なイメージになりつつある手術である。
一時私の周りでもレーシックの手術を気軽に受ける人たちが増えたが、感染症の問題が取り上げられた時はやはり心配になった。
白内障の感染症も調べてみたが、日本で受ける手術ではほとんど発生が確認されていない。
私も近眼で目には苦労させられてきたがまだこれからも長年頑張ってもらわないといけないので、目のトレーニングを入れて予防をしっかりしていこう。 Continue reading


仕事中に西新宿でリラクゼーション

最近疲れがたまり、仕事中に西新宿でリラクゼーションで探してよい所を発見しました。是非、また利用したいと思います。この会社は、福利厚生のリラクゼーションをサービスとして提供しており、セラピストを企業派遣しているようなところである。リラクゼーション様式は、かなり、じっくりと体のケアをしてくれる。整体のような部分的なケアではなく、全身をあたためながら割と長い時間をかけてやってくれるので、私の学校もこのような福利厚生を取り入れて欲しいと感じる。研究が詰まるとデスクワークが多くなり、運度不足の上に、眼が疲れるなどの症状から肩こりや頭痛にまで発展することが多い。最近の企業はデスクワークが多いためか、このような福利厚生を取り入れているようだ。セラピストも本格的なので、定期的に通いたいと思います。(写真はイメージです)